寒くなってくると美味しい蕪がichにも入荷してきます。
つやつやで柔らかい蕪はサラダや汁物、煮物やお漬物にと大活躍。
ただ、繊維が緻密で煮崩れしやすいので汁物や煮物に使うと
煮崩れて溶けてしまうことがあるかと思います。



そこで簡単な下処理で蕪の形を美しく残したまま煮る方法をご紹介します。
最初に蕪だけを鍋に入れ、冷たい水からゆっくり弱火で煮ます。
水がだいたい50℃になったら火を止めて5分ほど置いてから一度鍋から取り出しておきます。
シチューや汁物にいれる場合は煮込みが終わりそになったら蕪を入れて少し煮ると
煮崩れることなく完成。
この方法は肉じゃがなどでじゃがいもを煮崩れさせたくない場合にも応用できます。
肉じゃがの場合は初めに同じように50℃まで冷たい水からゆっくり煮たあと
普通に肉じゃがを作る様に作ってOK。
煮崩れしないのに中はホクホクの状態になります。
でも肉じゃがが少し煮崩れしたほうが美味しいですね♪
寒い季節には温かいお料理で身体も心も温めましょう~。


