「食べ方がわからない」をなくしたい。ichiのビーツのご提案

こんにちは。

ichiのすずきです。

今、宮城県内は端境期で販売できる野菜が少なくなっています。

できる限り、近郊の農薬不使用野菜や減農薬野菜をお届けしたいのですが

わざわざichiまで足を運んでいただいても買う野菜がない💦ということは

避けたいため、千葉県から農薬不使用のビーツを仕入れました。

鮮やかな赤色が目を引く「ビーツ」。

お店に並べると「気になるけど、どうやって食べるの?」というお声をよくいただきます。

スーパーフードといわれるほどの栄養を持つビーツですが

日本ではまだまだ当たり前に食卓に並ぶ野菜ではありません。

代表的なビーツを使った料理はウクライナの「ボルシチ」が思い浮かぶかもしれませんが

炒めたり、煮込んだりしなくてはならないため、作ってみよう!という気持ちにはなりませんよね。

そんなお客様のために、ichiでは

“気軽に試せる食べ方”も一緒にお届けしたいと考えています。

今回は、私たちも実際に食べて「これは簡単で美味しい!」と感じた

ビーツのバルサミコソテーをご紹介します。


シンプルで美味しい「ビーツのバルサミコソテー」

ビーツは下ごしらえさえしてしまえば、とても扱いやすい野菜です。

作り方(とても簡単です)

  1. ビーツは皮ごと茹でる(またはアルミで包んでオーブン焼き)
  2. 皮をむいて食べやすい大きさにカット
  3. フライパンでオリーブオイルと一緒に軽くソテー
  4. バルサミコ酢と塩で味を整えるだけ

ほんのり甘いビーツに、バルサミコのコクと酸味が加わり
シンプルなのに満足感のある一品に仕上がります。

お肉料理の付け合わせや、おつまみにもおすすめです。

下ごしらえのオーブンで焼くや皮ごと茹でることも省きたいときは

適当な大きさに切ってじっくりフライパンで焼いてもOKです。

バルサミコなんて持ってない!という場合は

酢+砂糖

醤油+蜂蜜

などお好みの調味料で美味しくできます。

ビーツは加熱で甘さが際立つので塩&胡椒でも十分美味しいです。


実はすごい。ビーツの栄養価

ビーツは「食べる輸血」とも呼ばれるほど、栄養が豊富な野菜です。

特に注目したいのがこちら👇

  • 鉄分・葉酸
     → 貧血予防や、女性の体調管理に◎
  • カリウム
     → むくみ対策に
  • ベタレイン(赤い色素)
     → 抗酸化作用で体の内側からケア
  • 食物繊維
     → 腸内環境を整える

女性に嬉しいポイント

ビーツは特に女性のお客様におすすめしたい野菜です。

・なんとなく疲れやすい
・冷えやすい
・貧血気味

そんな方にこそ、日々の食事に少し取り入れていただきたい食材です。

しかも、見た目が華やかなので

食卓がぱっと明るくなるのも嬉しいポイント。

普段のサラダに生のまま薄切りにして加えたり、加熱してから加えても。

是非身体が喜ぶ野菜ビーツを手にしてお試しください。