
宮城県の郷土料理【ずんだ】。
仙台を訪れる観光客の方にもずんだ餅やずんだシェークは人気がありますね。
少し手間がかかりますが、ご家庭でも簡単に作ることができます。
ずんだの賞味期限は3時間と言われるほど、香りが命。
ご家庭で作りたてを食べれば、市販のずんだでは味わえない香り高いずんだが楽しめます。
是非枝豆が旬の今お試しください。
◇材料◇
枝豆・・・500g
茹でるときの塩・・・40g
砂糖・・・枝豆の3割~4割(お好みの甘さで)
水・・・砂糖と同量
◇作り方◇
枝豆を塩を入れた水から柔らかくなるまで茹でる。
さやから豆をだし、水をはったボールの中で薄皮を剥き
浮いてきた薄皮はボールの水を流しながら捨てる。
砂糖と水を鍋に入れ、中火で加熱しながら沸かし、砂糖をよく溶かす。
沸騰してから弱火で3分~5分ほど煮詰めシロップを作る。
皮を剥いた枝豆をすり鉢でする場合は最初に生板の上で包丁を使いザクザクを粗みじん切りにし
すり鉢に入れてシロップを少しずつ入れながら擂りつぶす。(硬さを見ながらシロップは加える)
*シロップを作らずに砂糖を直接入れてもかまいません。その際は擦りながら水を少し入れてください。
(つぶし加減はお好みですが、少しつぶ感を残したほうがずんだらしいです。)
フードプロセッサーを使用する場合は一度で回さずに何回か攪拌を止めてつぶし過ぎないように。
お餅や白玉団子にかけてお召し上がりください。
バニラアイス+牛乳をいれて攪拌すればずんだシェークにもなります。




